シャトーマルゴーワイン会開催しました。

昨晩は、シャトーマルゴー1953-1982のワイン会を開催しました。

会場は、表参道に佇むヴィンテージレストラン Etruschiの2階ローザ
到着すると長テーブルが出迎え、テラスにブーゲンビリアが咲き誇っています。 


梅雨の晴れ間の風が、爽やかに抜けていきます。

早速、ルロワのシャンパーニュでアペリティフ

アぺタイムに、参加者の皆さんで、名刺交換をして、交流をしてから着席です。

会場や、マルゴー以外のワインリスト、メニューなどをオーガナイズして頂いた
ルロワのアンバサダーをされているアンソニーさんの説明を聞きながら空気感を愉しみます。

料理は全て美味しかったですが、トリュフのパスタは絶品でした。
皆さん歓喜!このパスタは、ちょいちょい食べに来たいと思わせる至福の時間でした。

マリアージュされたヴァンサン ゴディエ2017も美味しかったです。

そして宴もたけなわ、マルゴー1982-1953の抜栓をアンソニーさんにして頂き、
両方とも心配していたブショネも無く、美味しく頂きました。

70年の熟成の時を経て、我々の為に、生まれたマルゴー。
そう考えるだけで浪漫があります。

時間を置くと、みるみる味が変わっていくのがヴィンテージワインの愉しみ方の一つですね。

テーブル内での会話も盛り上がり、参加者の皆様から
『料理もワインも何もかも最高のワイン会でした!また参加したい!』
と言って頂きました。
嬉しいですね。

昨日は、家族サービスも兼ねて、妻にも参加してもらいましたが、終始ご機嫌でした(笑)

今回は、不動産のプロが大半を締めるワイン会でしたが、こういうワイン会も良いですね。

ワインや料理を愉しみながら、ビジネスにも繋がるでしょうし、繋がった時、あのマルゴーのワイン会で最初あった人だよね。みたいなインパクトのある連帯感が得られると思います。

そういうのを私は、このアプリを作った時に、期待しているんですよね。

10時を回り、会の終わりに、ボトルを撮影したりしながら、皆さま名残惜しそうに交流して解散となりました。

私は、ヨットキャンプなどアウトドアも大好きなのですが、インドア派や、内外の二刀流の方にも愉しめるイベントとして、最上級のワイン会も、2カ月に1回ぐらいのペースで継続的に開催していければと思っています。

より多くの方にイベントに参加していただき、主催していただき、
『遊びながら豊かになる。』不動産人脈DXで
創りたかった世界の一つを実現していければ嬉しいです。

◆執筆者紹介◆
株式会社土地活用 代表取締役 越川健治
https://kabu-tochikatsuyo.com/
1977年5月19日生まれの45歳。東京理科大学 理工学部 建築学科卒業。同理工学研究科 建築学専攻 修了。

コンストラクション・マネジメントを扱うゼネコンで派遣社員から、修行をし、現場所長を経験したのち、30歳でマンションディベロッパーに仕入開発担当として転職。

2009年リーマンショックを機に、個人事業主として3年間コンストラクション・マネジメントを扱い、2012年に株式会社土地活用を設立。

首都圏で、地主様、一般法人様、宅建業者様、不動産投資家様から、ご依頼を頂き、延床面積で60000㎡以上のマンション建設プロジェクトのマネジメントを行う。

2023年3月24日 『不動産人脈DX』アプリリリース。
https://fudosan-jinmyaku-dx.com/